Date: Jan 14th 2008 | Author: admin |
パターンナーさんの仕事
パターンナーさんは、デザイナーからの指示の元、洋服の設計図であるパターンを作成する。それができたら、シーチングなどで洋服の見本を作り、サイズ感などの調整をおこない。最終的なパターンの製作をすることになる。
年間4回の展示会をおこなうのだが、だいた真逆の季節の洋服を作ることになるので、なかなかイメージが浮かばなくて困る。だって、夏のすげー暑い季節のなか、冬のコートを考えなくちゃいけなんだよ!
展示会では、スワッチというカタログを使って商品の受注をとる。これを作るのは、全てのサンプルができあがってからになるのであるが、大体、本番直前にすべてができあがるので、初日の前日は徹夜覚悟でのぞまなくてはいけない。
工場への発注48 / アパレル業界の仕組み131
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